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4日間2100㌔
水曜日に大阪を出て、金曜日に東北のお客様訪問が終了。福島の白河に宿をとって、土曜日に、一気に700㌔を大阪まで戻る計画で、朝8時に出発。
東京迄は順調だったが、首都高速で事故渋滞。すぐに、東名高速の東名川崎から、20キロ90分の渋滞。一般道に降りたが、高速の渋滞を回避する車でやはり渋滞。
3時間近く、休憩せずに運転したのが、あとでたたった。
700㌔の道程の半分を超え、新東名高速の清水インターあたりで、ハンドルの握りすぎで、腕が痛くて、運転が続けられなくなりそうだった。
妻には、「今晩戻る」と連絡していたが、これ以上の運転は無理だと思った。
「腕の痛みが限界、今日はあと少し進んで、どこかに宿をとり、明日帰る」とメールを送ろうと思ったが、次の高速サービスエリアまで進んでから、連絡することにした。
清水サービスエリアを出ようとすると、リュックを背負った青年が立っていた。スケッチブックに「西へ行きます」と書いたボード。
普段は、ヒッチハイクの青年を車に乗せる事はないが、ブレーキを踏んだ。
「西へ行くが乗って行きますか?」
思わぬ道連れが出来た。
東京町田の大学3年生で、ヒッチハイクで四国までいって、お遍路で八十八箇所巡りをすると言う。
話が面白かった。
気がつくと、さっきまで、痛くて限界だった腕のいたみが消えているというか感じない。
人間なんて単純なもので、一人で運転していると、気になっている事が、クローズアップされて深刻なことに進展していくが、別のことに気をとられていると、先ほど迄のことが気にならなくなる。
腕をかなり、痛めているのは事実だが、「この調子なら、大阪まで帰れるかも」と思った。

青年が、四国に渡る車をつかまえやすいよう、三重の御在所SAまで乗せる。うまくいけば、新名神から名神に出て、淡路から四国に向かう車をつかまえられるだろう。
「アディオス!」
青年は西へ進み、私は、土曜日のうちに自宅へ戻った。経費節減だ。

今回のお客様訪問は4日で2100㌔の道程でした。お客様。ありがとうございました。






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雪かき
雪積もる
朝、ホテルの玄関に立てかけてあった道具で、車の周囲や積もった雪をどかしました。
除雪車が当たり前のように、道路を行ったり来たりして、雪国の冬は本当にたいへんです。

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| 営業活動::季節の訪問 | 11:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
雪深し
雪
早朝、雪はさらに深く積もっていて、今日のお客様回りは、困難を極めました。雪の壁で駐車場に入れなかったり、雪を踏み抜いて、片足びしょ濡れになったり…。雪国の人はたいへんだと思いました。お昼過ぎ南下を開始、途中高速はチェーン走行規制となり、初めてチェーンを付けました。
雪
ここ数日かなりハードスケジュールだったこともあり、チェーンをつけるだけで精一杯になってしまって、説明書をろくに読まずに、次を急いだのが悪かった。かなりの速度で走っていたら、チェーンが切れて、車を随分傷つけてしまいました。オー恐!。
100㌔ほど南下すると、もう雪は消えて、しかし、もう夕暮れ。でも夕暮れはお客様にお会い出来るゴールデンタイム。フラフラになりながら、お客様にたくさんお会い出来てよかったのでした。
さあ、師走も大詰めです。安全操業で参りましょう。

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| 営業活動::季節の訪問 | 09:49 PM | comments (x) | trackback (x) |
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